銀行口座は楽天銀行とメガバンク1行が柱

資産形成

日常生活を送るうえで、銀行口座は欠かせないものです。

タンス預金が全財産!という方以外は、ほぼ何かしらの銀行口座をお持ちなのではないでしょうか。

いまの日本は超低金利時代で、ゆうちょ銀行含め、どこの銀行を利用しても、その金利は微々たるものです。

でも、たとえ微々たる金利でも、折角預けるなら、金利が高い銀行にしたいですよね。

ネット銀行とメガバンクでは、この金利がかなり異なります。

そして、ネット銀行にはネット銀行の、メガバンクにはメガバンクの良さがあります。

本日は、おすすめのネット銀行とメガバンクをご紹介したいと思います。

楽天銀行とメガバンク1行に集約させよう

ネット銀行のおススメは、口座開設数No.1の楽天銀行

ネット銀行のおススメがどこかと言われると、まず必ず持ちたい銀行は、「楽天銀行」です。

ネット銀行の中では、普通預金金利が高いからです。

楽天銀行の金利には3パターンあり、

 1)0.10%(マネーブリッジを利用)
 2)0.04%(楽天カードの引き落とし有)
 3)0.02%(その他一般)

この0.10%という金利は、マネーブリッジという方法で実現が出来ます。具体的には、「楽天証券の口座を開設し、楽天銀行とその口座を紐づけるだけ」です。

楽天証券は、楽天カードでつみたてNISAの対策が出来、とてもお勧めのネット証券です。少し、証券口座というものが苦手な人でも、開設するだけなら、維持費もかからないので、楽天証券を開設し、楽天銀行と紐づけしてしまいましょう。

ATM手数料や振込手数料が優遇

楽天銀行の施策に「ハッピープログラム」というものがあります。

預金残高や取引回数に準じて、手数料を優遇してくれる施策です。

目指すべき目標は、「預金残高300万円以上のスーパーVIP」会員です。

私は、給与振込口座の一部を楽天銀行にしており、今すぐに使わない資金を、なるべく楽天銀行に貯めるようにしています。

給与口座に指定すると、月3回振込手数料が無料になるので、別で使っている住信SBIネット銀行と合わせると、毎月の振込手数料が有料になることはほぼなくなりました。

この住信SBIネット銀行も、ハンドリングが優れており、普段の取引ではこちらを主に利用することもあるのですが、普通預金の金利や、楽天ポイントの利便性を踏まえると、まず作るべき口座は楽天銀行一択と言えるでしょう。

メガバンクは生活防衛資金と非常用に

特に問題がない時には、ネット銀行で十分事足りるのですが、メガバンクが必要なのはどちらかと言えば、非常事態です。

メガバンクと言えば、3大メガバンク(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)が有名ですが、この3行に関しては、長い歴史があり、そして災害を乗り切っている実績があることです。ATMに関しても、比較的日本津々浦々に存在します。

確かに、昨今では、みずほ銀行のATM問題が言われていますが、そもそも普段ネット銀行を利用していれば、みずほ銀行のATMを平時使うこともないので、余程の大金を入れて置いて、それが無くなるという失敗が無い限り、特に気にする必要はないと思っています。

一方で、ネット銀行は実店舗がないことがメリットでもあり、こういう災害時にはデメリットにもなり得ます。メガバンクは少なくとも1行は持っておき、最悪の事態を想定しておくのが良いでしょう。

私は、給与口座にメガバンクを指定されているため、主に銀行をメガバンクとして利用することにしています。

金利のことは考えず、あまり多くの金額は入れないようにして、運用しています。

まとめ

銀行口座に関しては、まず楽天銀行を開設して、メガバンク1行と使い分けていくのがお勧めです。

私自身は、楽天銀行の他に、資金移動のハンドリングの良さと、SBI証券との相性から「住信SBIネット銀行」を持っているのと、日常的な現金引き出し用に「セブン銀行」を開設しています。しかし、もし1つだけしか開設できないとすれば、迷わず楽天銀行を選ぶでしょう。

それくらい、ネット銀行の基礎となる口座なので、是非この機会に作ってみてくださいね。

【楽天証券】

今回の記事で紹介したように、マネーブリッジを利用するには、楽天証券の口座開設が必須となります。口座維持手数料などかからないので、まずは作ってみましょう。

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