楽天カードを2枚持つ方法【最初にVISAを選ぼう】

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昨今、加入者がものすごく増えている楽天カード。2,000万人目前だという話もあります。

楽天会長、カード会員「2000万人目前に」 キャッシュレス追い風
楽天(4755)の三木谷浩史会長兼社長は7日、都内で開いた2019年1~9月期の決算説明会で、クレジットカード「楽天カード」の有効会員数が1800万人を突破したことについて「100万人増えるのに昔は9~10カ月かかっていたが、今回は6カ月で100万人増えた」と説明した。そのうえで「2000万人が目前に迫っている」と語っ

筆者の周りでも、使ってる人をよく見かけるようになりました。私自身も、楽天カードの愛用者です。日常の簡易的な決済(コンビニ・スーパーマーケット)といったものは、すべて楽天カードで決済しています。

なんといっても、QUICPay(クイックペイ)の明細が分かるのが気に入っています。

本日は、そんな楽天カードを2枚持つ方法をお伝えします。

どのようにして2枚発行するか

そもそも、楽天カードには、VISA/JCB/マスターカード/アメックスと言う券面の種類があります。

普通は、この楽天カードを2枚持つ事はできない、と考えがちなのですが、実は、1枚目のカードがVISAの場合のみ、2枚目のカードを発行することができます。

私は最初のカードを何も考えずに、マスターカードにしてしまい、2枚持ちが出来ていないのですが、実は2枚持つことが出来ると後で聞いて後悔しているので、ブログでお伝えしたいと思いました。

もし、今後、楽天カードを申し込む方で、私は違うブランドのカードも欲しいという方は、1枚目のカードは確実にVISAにするのが正解だと思います。

そもそも、2枚持ちってメリットがあるのかと言われますと、正直、具体的にはあまりないのですが、決済を分けられるメリットだったり、最近の副業解禁の流れもあり、明確に個人と副業で支払いを分ける意味で、別に1枚持っておくと、非常に便利だったりします。

どのように作るか

方法論といっても難しくはなく、楽天カードeNaviのページに行って、2枚目のカードを持つと言うところを確認すればいいのです。

楽天カードの2枚目を発行できる人は、1枚目のブランドがVISAで、かつ、楽天カードの種類が一般カードの場合のみとなります。そして、2枚目の選べる楽天カードの券面はJCBか、マスターカードのどちらかになります。

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