Apple Pay の枚数上限が12枚と厳しい

雑記

おはようございます。

どうやら報道によると、 WAON と nanaco が2021年内に Apple Pay に対応するそうです。

楽天 Edy がまだ Apple Pay に対応していないという個人的な問題は残っていますが、小売店独自の決済サービスも、続々と Apple Pay に投入されており、こうした変化は大歓迎です

2016年のIPhone 7でのSuica決済の導入以来、いまや日本在住者にとって欠かせないサービスとなった感のある Apple Pay ですが、最近サービスが乱立してきたせいか、 Apple Pay に登録できる枚数の上限について気になるようになりました。

実は、2021年8月時点で、Apple Pay は、最大で12枚までしかカードを登録ができません。 

いま私の Apple Pay に登録されているカードの一覧は、

 ・楽天カード(QUICPay)
 ・メルペイ(iD)
 ・LINE Pay(iD)
 ・みずほスマートデビット(QUICPay)
 ・オリコカード(QUICPay)
 ・三井住友Vポイント(iD)
 ・アメックス(QUICPay)
 ・JCBカード(QUICPay)
 ・Suica

の計9種類です。PASMOまで登録するのは、交通系Suicaと重複するので、登録していなかったり、利用頻度が少ないために、Toyota Walletも入れていません。

今後、WAON と nanaco が対応するとなると、どんどん Apple Pay に登録するサービスを絞らなければなりません。これは、サービス展開業者にとっても、次第に悩みの種になってくるでしょう。

現状の Apple Pay は制約として、12枚までしか登録できないため、それより多いカードの枚数を持っている人は、必然的に何かのサービスを諦めるしかありません。

使わないサービスをまとめておける保管庫のようなものを容易するなど、iOS15では、このWalletアプリの管理体制も刷新して欲しいですね。Apple Cardの日本上陸と併せて、注目していきたいところです。

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