三井住友銀行のデビットカードを申し込んでみた

お金管理

学生の頃から、メインで利用する銀行は、三井住友銀行を利用していたのですが、社会人になってからは、給与引き落とし口座が他のメガバンクを指定されたため、最近は、利用頻度が下がっていました。

正直、解約するかどうか、迷っていたのですが、店頭で見たポスターに惹かれて、デビットカードを申し込むことにしてみました。

私自身、デビットカードの存在は知っており、他行でもデビットカードを利用しているのですが、今回、敢えて、三井住友銀行のデビットカードを申し込もうと思ったのには、理由があります。

  • iDが利用できる
  • ポイントが0.25%貯まる
  • 年会費無料

3つ目の年会費無料、というのは、銀行のキャッシュカードを持っていても、原則、年会費はかからないので、当然だと思うのですが、

一番のポイントがiDを利用できる点です。

電子マネー「iD」
電子マネー「iD」のオフィシャルサイト。いまから「iD」をはじめる方へのスタートガイドや使えるお店の情報、お得なキャンペーン情報などを掲載。「ポストペイ(後払い)」に加え、「プリペイド」、「デビット」にも対応した電子マネー「iD」でキャッシュレスをはじめよう。

NTTドコモが運営しており、Suicaが登場した当初から、iDとの共同決済端末を普及させており、JCBのQUICPayよりも、市場ではよく使われていたと思います。

衛生に気を使う昨今、何かと、端末に自分で差し込むことが増えていますが、コンビニやスーパーでささっとiD/QUICPay出来るのは本当にありがたいことです。

私は、最近、クレジットカードをそもそも使い続けるのがベストなのか、と思い始めるに至っています。デビットカードでも十分に事が足りる場合は、多少のポイント欲しさにクレジットで決済しなくてもいいのではないか、と。

そして、調べてみると、世の中のデビットカードで、iDに対応しているものはほぼ無く、ほぼ恐らく、この三井住友銀行が発行しているものだけなのです。

対応カード・デバイス一覧|電子マネー「iD」
iD対応カード・デバイス一覧。電子マネー「iD」は、支払いタイプが選べる!

プリペイドカードならば、NTTドコモのdカードプリペイドだったり、他社からのカードも多数発行されている模様ですが、プリペイドは管理の手間もあるため、デビットカードにしようと考えました。

自分の場合、デビットカードの主な用途は、身近な食費(スーパー・コンビニ)、ドラッグストア、タクシーくらいになると予想しており、正直、あまりポイントが貯まらなくても問題はないです。

チリツモなのは重々承知していますが、ここは割り切りました。

クレジットカードは、光熱費といった定期的な支払いが必要になるケース、旅行、家電、といった大きな買い物で保証が必要なケースに限定することで、使い方にメリハリをつけようと考えています。

中長期的には、アメックスのデポジット機能でも、デビットカードと似たようなものなので、ポイントが欲しければそちらに移行してもいいのでは、とは予想していますが、

現時点では、この三井住友銀行のデビットで、試行錯誤をしてみたいと思います。

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