ぴゅんの家計簿 2020年5月

お金管理

定期的に家計簿を一部公開していきたいと思います。

このゴールデンウイークは、在宅ワーク、巣ごもりとも言われており、かなり時間があることもあり、固定費を見直しました。前回から変更された部分も少ないのですが、何に使ったのかの推移を確認するのは、とても面白いことだと思っています。

前回は、2020年の冒頭に共有した金額となっていますが、もう少しシンプルな形にして、毎月ベースで、どういった支出があるのかを見ていきたいと思います。

固定費

  • 通信費:スマホは楽天モバイルUN-LIMITで無料、自宅のネットは契約せず
  • 電気代:4,000円 (楽天ポイント払い)
  • ガス代:4,000円
  • 水道代:2,000円
  • NHK受信料:1,250円
  • Amazonプライム会員:425円
  • Apple Music:980円
  • 週刊少年ジャンプ:980円

家賃

共益費の計算を入れていなかったのですが、現状は結構いい値段を払っています。在宅ワークの継続次第では、郊外への引っ越しも検討にいれていきたいです。

スマホ代

スマートフォンは、楽天モバイルUN-LIMITが1年間無料キャンペーンを実施してくれており、当面1年間は無料にできました。私はiPhoneを利用していますが、iPhone XSMaxでは、難なくテザリングも利用できるため、自宅にネット回線を引くようなこともしていません。

来年以降は、2,980円(税抜)が必要なので、この金額は楽天ポイントから充当できるように、今からポイントを獲得する作戦を練っておきます。

光熱費

光熱費は、毎月およそ電気代が4,000円、ガス代も4,000円、水道代が2,000円くらいなので、合計10,000円くらいです。仕事柄どうしても必要なため、全録サーバーを利用しており、これが原因で、電気代が1,500円くらい上振れしている感じです。

あまり節約しても効果が大きくないため、ここはせめて電気代を楽天ポイントで支払うくらいの対策を実行しています。

NHK受信料

2か月まとめての月払いで払っています。これも年払いに変えたほうがコストカット出来るため、今年は切り替えようと考えています。ちなみに、私は近江アナが好きなので、毎朝見てから出勤するようにしています。

サブスク

以前より、かなり減らしたのですが、Amazon Prime、Apple Music、週刊少年ジャンプに絞って契約することにしました。ある程度のエンタメも、日々の暮らしには不可欠です。

投資

  • 確定拠出:24,000円
  • つみたてNISA:33,333円
  • 楽天カード積み立て:16,667円

確定拠出は毎月2.4万円です。老後への積み立てだと思っています。

また、つみたてNISAは毎月3.3万円。ひたすら楽天VTIを積み立てています。

毎月7.4万円が天引きされています。資産形成には、天引きが一番です。気付かないうちに、着実に資産が形成されていきます。

残りは、配当金投資に利用したりしています。SPYDやJTの株をコツコツ買い増ししています。

誰もが一度は読むべきの、東大教授も務めた本多先生の著書です。21世紀になっても、基本的な考え方は変わらないものだと教えてくれます。

あとの支出は変動費となります。変動費で大きな部分を占めるのは、食費ですが、このブログの収益が伸びてきたら、そこで賄うことを一つの目標としています。いつかAdSense収益で食べれたらいいなあ。

可処分所得を増やしたいなら、収入を増やし、支出を減らす、に尽きるので、これからもコツコツ進めていきたいと思っています。

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