大きいディスプレイの弊害

雑記

これから大きなディスプレイを購入する方に最大のアドバイスがあります。

ディスプレイは動かせるような配置にしましょう。

私はものを考えるときに、あまりディスプレイを見ないほうがいい方がいいと思っている人間です。

なぜなら、大きなディスプレイを見ると、ネットサーフィンをしてしまったり、余計な時間を取られてしまうことが多いからです。

昨今では、パソコンをつけている間、ストップウォッチで時間を計測することにしました。

それくらい、ディスプレイを見る傾向があります。

今後、LGのウルトラワイドといった、新しく大きなものを買おうかどうかを検討していますか、作業効率が上がることと引き換えに、ウルトラワイドはとても画面が大きいため、ついネットの画面を見てしまう可能性が非常に高いと思っています。

自分の部屋に大きいディスプレイがある、引き寄せられるように、パソコンを起動してしまう。

これでは本末転倒です。

なるべくなるべくモニターをどかせるような仕様にして、思考を集中させたい時には、モニターが見えなくなるのがベストです。

ただ、そのような小さな大きさでもないことは十分分かっています。

モニターを買う時は、モニターアームもセットで購入し、一度、どれほど動かせるか試してみたいと考えています。

モニターに思考を書き出すまでの、ぐるぐるとした発想だったり、悩みというものは、パソコンを打ちながらだと、そう出てきません。もっとリラックスした状態、例えば、スマホを音声入力したり、コーヒーを飲みながらノートに書き出したり、そういった思考過程を経て、思考を吐き出すようにしています。

受験生時代から、この習慣は変わりません。

もちろん作業場としては、大きいモニターであればあるほど、作業がしやすいのは間違いないのです。

ただ、あくまで作業をすると言う事はアウトプットから逆算すると、もう書く内容が整った後のものなので、アウトプットがクリアになるためにモニターを使わないといけないのであれば使いますが、そうでないならば、頭で考えて書き出すことを徹底したいです。

とりあえず、モニターアームがどの程度有効かは、今後レビューしてみることにします。

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