座りやすい「のぞみ」は200番台以降を狙え【東京~新大阪間】

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日本の大動脈である東海道新幹線。その中心が「のぞみ」と言われる速達型の新幹線です。2003年の品川駅開業を機に、従来の「ひかり」中心のダイヤから、「のぞみ」中心の運用に切り替わりました。そして、2020年3月のダイヤ改正では、「のぞみ」は1時間当たり片道最大12本となるそうです。

2020年3月14日(土)ダイヤ改正について~「のぞみ12本ダイヤ」スタート!~
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東京オリンピックの前の2020年7月1日には、新型のN700Sが投入されることが予定されています。

【東海道新幹線】最新型N700S系が7月1日にデビュー!ダイヤ・今後の展開
日本の大動脈、東海道新幹線。2020年3月に第四世代の700系が姿を消しますが、既に第六世代「N700S系」の営業運転開始が7月1日スタートと明らかになっています。既に報じられているN700S系の魅力をお伝えするとともに、今後の東海道新幹線

毎時最大12本ということは、特に予定を考えなくても、JR東海の駅にいけば、単純計算で5分に1本出発している電車に乗れることになります。(のぞみが出発する間に、「ひかり」「こだま」も運行されているので、毎時最大15本近い列車が走っています)

昨今、エキスプレス予約・スマートEXの発達で簡単にオンライン予約が出来るようになりましたが、実は、その「のぞみ」にも、座りやすい、空いている列車というものが存在します。

乗車するときに、列車番号に注目したことはありますか。「のぞみ1号」といった1号の部分です。

どうやら、現行の「のぞみ」には、1号~430号台が使われているようです。乗車の際の目的地にも寄りますが、多くの方が使うであろう、東京~新大阪間で新幹線を選ぶ際のポイントは「定期列車ではないのぞみにすること」「新大阪止まりののぞみを選ぶこと」、この2点です。

それでは、具体的な列車番号について、書いてみたいと思います。

「のぞみ」の列車番号の振り分け

のぞみ1~60番台

東京~博多間ののぞみに使われる番号。

のぞみ90番台

90番台は、東京始発・東京着ではない列車に付けられます。品川発・名古屋発(→博多行き)・新大阪発(→名古屋止まり)の場合に90番台が割り当てられます。

のぞみ100~130番台

新大阪以遠ですが、博多まで行かないのぞみに付番されています。

のぞみ150~190番台

東京~博多間の「臨時列車」に使われる番号。

のぞみ200~260番台

東京~新大阪間に使われる番号

のぞみ290~430号

東京~新大阪間の「臨時列車」に使われる番号。

まとめ

東京から博多の旅客需要で、多くの方は、東京~新大阪の乗車が多いそうです。その場合に役に立つ情報として、覚えておくべきは、座りやすい列車の順番で、上記の番号をみてみると、定期列車ではない臨時の電車に乗ることが重要かと思います。

具体的には、

  1. のぞみ290~430号
  2. のぞみ150~190号
  3. のぞみ200~260号

を予約すると、座席が空いている可能性は高いと覚えておきましょう。ざっくりと200台から大きい数字の「のぞみ」が、比較的空いているはず、と考えておきましょう。

快適な新幹線ライフを送っていただければ幸いです。

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